ネットワークビジネスとねずみ講の違い

ねずみ講

2017-09-29 (金) 12:12:18

ねずみ講とネットワークビジネスの違い

ネットワークビジネスとねずみ講の違い

「友だちに聞いたんだけど。。。」
「ネットワークビジネスってねずみ講でしょう?」

「違います。」
「それは誤った解釈です!」

「ネットワークビジネス=ねずみ講ではありません!」


ネットワークビジネスは、ねずみ講ではありません。

ネットワークビジネスとネズミ講の一番の違いは、流通する商品の有無です。

ねずみ講には、流通する商品がありません!

ねずみ講は、金銭の配当だけを目的とした組織を構築し

最後はビジネスとして破綻し、多くの被害者を出すことから

日本では、法律で厳密に禁止されています。

ねずみ講の仕組みを簡単に説明すると

1.まず自分がお金を出資して組織に加入し

2.自分の下に子会員を集め、同じように出資させ

3.子会員の下に同じように会員を作り出資させる

この繰り返しで、組織の上部の人間が利益を独占するシステムです。

末端になるほどリスクが増え、限界まで広がると破綻します。

ネットワークビジネスは、こうしたねずみ講とは根本的に異なります。

ネットワークビジネスは、勧誘自体が収入になることはありません。

その会社の製品が流通することで収入を得る仕組みなのです。

ネットワークビジネスは日本の法律にものっとっており

特商法(特定商取引法)で厳密に規定されています。

ねずみ講無限連鎖講という犯罪行為

ネットワークビジネスを語る際、よく引合いに出されるのがねずみ講ですが

ねずみ講とはどういうものかを正しく知らない方が

聞きかじった知識で「ネットワークビジネスは、ねずみ講!」と口にすると、、、

ある意味、非常識な方だと誤解されるのでご注意下さいね。(笑)

ねずみ講は、正式名称無限連鎖講という完全な犯罪行為です。

商品が無く、お金のみの利益目的での会員組織がねずみ講です。

対するネットワークビジネスは、商品の流通が大前提です。

ネットワークビジネス被害の中には、こうしたネズミ講に引っかかり

知らぬ間に自分自身が加害者になっている人たちが多く存在します。

ねずみ講は、参加すること自体違法ですので注意しましょう。

無限連鎖講

無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配する事で、その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを目的とした団体の事である。人口が有限である以上、無制限に成長する事が絶対的に有り得ないため、日本では無限連鎖講の防止に関する法律で禁止されている。

親会員から子・孫会員へと会員が無制限に、ねずみ算的に増殖していくシステムから、一般的にはネズミ講と呼ばれる。特定商取引に関する法律第33条で定義される販売形態に沿った連鎖販売取引は違法とは言えず、その意味ではネズミ講とは呼べない。また、マルチ商法、マルチまがい商法についても侮蔑的にネズミ講と呼ぶことがあるが、法的には一概に無限連鎖講とは言えない。他にはピラミッド商法という手法も存在している。


ポイント ねずみ講とネットワークビジネスの違いは商品流通の有無


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