MLM(ネットワークビジネス)のビジネスとしての潜在的な優位性とは?

MLMとは

2017-10-09 (月) 18:40:15

MLM(ネットワークビジネス)とは何か?

MLM(ネットワークビジネス)とは何か?

MLM(マルチ・レベル・マーケティング)

ネットワークビジネスをアメリカではMLM(マルチ・レベル・マーケティング)と呼びますが、日本でもネットワークビジネスをMLMと呼ぶことが多くなりました。


ネットワークビジネスをマルチ商法(=ねずみ講)という意味でMLMと呼ぶ人がいます。

しかし、マルチ・レベル・マーケティングのマルチ

マルチ商法のマルチは、全く意味が異なります。

マルチ商法(ねずみ講)とは、製品の流通を伴わない犯罪行為です。

対するマルチ・レベル・マーケティングのマルチは

ネットワークビジネスの本場米国での正式名称です。

同じマルチなので誤解する人が多く、紛らわしいですね。(^_^;)

MLM(ネットワークビジネス)を、今だにねずみ講と思っている人は

こちらのページをお読みください。→「ねずみ講

ここではMLMとねずみ講の違いに関しては説明いたしません。

MLMとアフィリエイトとの類似性

MLMの仕組みをご説明する際に

よく私が引き合いに出すビジネスがアフィリエイト(参照→アフィリエイト)です。

なぜアフィリエイトを引き合いに出すのかというと

MLMとアフィリエイトの仕組みは、基本部分が似ているからです。

アフィリエイトの特徴の1つが、制約ベースで報酬を支払うという点ですが

従来の売り方(アウトバウンドマーケティングを参照)は、お金がかかりすぎて

メーカーの利益が、宣伝広告費等でマイナスになることが日常茶飯事です。

しかしアフィリエイトは、宣伝広告をアフィリエイターが代行するので

メーカーは余計な宣伝広告をする必要がありません。

しかも制約ベースで報酬を支払えばよいので、利益が確定できます。

アフィリエイトとは、インターネット版の営業代行であり

注目すべきは、インターネットがここまで普及したことによって

インターネットユーザーの増加に比例して、広告主側の企業も増加し

アフィリエイトのマーケットも年々拡大しているという状況です。

話を最初に戻しますが

アフィリエイトとMLMの類似性はどこか?というと

メーカーの営業を代行するという点が同じなのです。

しかし従来のMLMは、いわゆる口コミを使って営業代行します。

この口コミとは、知り合い知人への紹介なのでトラブルも多く

一般的には、評判が悪いやり方でした。

しかし口コミがインターネットに変われば…

MLMも、結局はやることは同じになるので

MLMもアフィリエイトと同じ、と言ってもよいでしょう。

MLMとアフィリエイトの細かい違いに関しては

こちらのページをお読みください。→「MLMとアフィリエイトの違い」

現在、私の経営している会社は、リアルの営業代行を行っています。

多少の資金と経験&実績があればガッツリ稼げるビジネスモデルですが

初心者の方がリアルの営業代行で生活するには、稼げるまでに時間がかかります。

しかし比較的ハードルが低いインターネット版営業代行なら

初期費用は不要で、リスクもほとんどありません。

つまりそれがアフィリエイトであり、MLMである!ということです。

MLMは簡単に儲かるビジネスモデルではない?

MLMというと、簡単にすぐに儲かる!

と勧誘する人が多くいます。

それ故、クレームも多い業界なのですが…

前章で、私が言ったことと矛盾するようですが

MLMは簡単に儲かるビジネスモデルではありません。(^_^;)

では逆に「MLMのどこが難しいのか?」というと

まず第一関門は集客です。

口コミで集客している人が難しいのは当然として

インターネットで集客する場合も、それなりの時間がかかります。

そしてある程度の努力をして、集客は出来るようになったとして

次なる関門は、集めたダウンさんに集客手法を教えること

つまりデプリケーションが難しいのです。

自分にできたなら人にも伝えられるだろうと、軽く考えがちですが…

伝えるにもノウハウが必要で、簡単ではありません。

つまり集客とデプリケーションの両輪がスキルとして必要なビジネスです。

しかしある意味これは当然のことで

何も知らない初心者が、いきなりMLMを始めて儲けられるのか?

そんな美味しい話があるわけがありません。

簡単に儲けられるって考える方が、間違っているって思いませんか?

しかし現実には、簡単に稼げるものを探している人が多く

そういう人は騙されやすく

美味しい話にすぐに飛びつき「騙された!」となるわけです。

世の中にスキルなく稼げるビジネスは無い!という現実に気づいて

まずは「これなら自分も頑張れる!」というビジネスを見つけて

諦めずにしぶとく継続する努力をして欲しいと思います。

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MLMビジネスの潜在的な優位性とは?

従来の商品の販売方法には以下の方法があります。

  1. 地元商店やスーパーや百貨店、量販店などでの小売販売
  2. テレビや新聞、広告、などを使った通信販売
  3. インターネットを使ったネット販売
  4. 業者が個別に訪問して販売する訪問販売

自由社会における販売競争は、自然の流れですが

勝つためのメーカー同士の過剰な価格競争(大量生産による価格の下落)は

往々にして、採算度外視の潰し合いになったりします。

価格競争は、一見、消費者にメリットがあるように見えますが

もうちょっと長い目で見ると

メーカーに良い製品を作るより、売れる製品を作る努力を強いて

結果、消費者は、本当に良い製品を手に入れることが難しくなります。

対してMLMの方法は、商品の消費者自らが

あらゆる手段を用いて宣伝活動を行い

商品の流通を拡大させていきます。

商品の消費者が、営業を代行してくれるわけですから

MLMの主催会社は、広告費や人件費を大幅に節約できます。

結果、より消費者に好まれる製品を作ろうと努力します。

こういった考え方は、安ければなんでも良いと考える人には

興味がない話かもしれません。

しかし例えば、食にこだわる方なら理解できると思います。

[check]少し高くても生産地を選ぶという選択

[check]少し高くてもオーガニックを選ぶという選択

[check]購入する時は必ず成分をチェックして問題があれば購入しない

こういう選択をする消費者の延長線上に、MLMは存在しています。

つまり、より良い製品が欲しい!という消費者のこだわりです。

稼げるからMLMではないのです。

MLMは、まず自分自身が消費者になり

自分がこれから広げていく製品の良さを体験し

愛用者になることから出発します。

これを嫌がる人もいますが、避けては通れません。

どうしても愛用者になれないならMLMをやる資格がない!

というのが大原則なのですね。

まず使ってみる

その結果、愛用者になってからビジネスが始まります。

その上で、その良さを広めていく…、これがMLMです。

MLMに限らず、小売や通販、訪販にも一長一短があります。

どれが良くて、どれが悪いと言う決め付けは出来ません。

もしもビジネスにするなら、どのビジネスを選ぶにしろ

自分にとってのメリットとデメリットを正しく理解し

真剣に仕事として取り組む覚悟が大切だと考えています。

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